朝日「死に神」報道:犯罪被害者の会が抗議
朝日「死に神」報道:犯罪被害者の会が抗議
死刑執行の件数を巡り、朝日新聞18日付夕刊1面のコラム「素粒子」が鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題で、全国犯罪被害者の会(あすの会)は25日、朝日新聞社に趣旨の説明を求める抗議文を送付した。続きを読む
*非常にシビアな問題である.軽々と討論出来るものでないことは確実なので,この問題には被害者遺族の深い悲しみと犯罪防止への渇望がある為,「死刑判決」「死刑報道」は常に慎重且つ最重要項目としてマスコミも扱うべきと感じる.
現代のこの手の犯罪はすべて現実社会生活との軋轢(ストレス,人間関係の悪化,現実逃避,引きこもり,絶望)などからくる自殺願望の極端な実行型犯罪といえる.理由など要らない,自分で死にたいけど死ねないので他人を無差別に殺してでも死刑になりたい,本当に迷惑自己中心な犯罪である.表現するならば「理由無き通り魔犯罪」21世紀型犯罪と呼ぶべきなのか?マスコミの一時的な加熱報道にプラスオンして行われている便乗犯罪や連鎖犯罪も多発しており,いかにマスメディアの影響が大きいかがわかるので細心の注意が必要だ!
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